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台湾5泊6日旅行 旅程やオススメスポット かかった費用の詳細 2日目

朝ご飯 四海豆漿大王

朝ごはんをどうしようかと調べてみたら、宿泊先近くに地元の人も観光客にも人気な朝ご飯お店を発見。

四海豆漿大王というところに朝ごはんを食べに行きました。(気に入って毎日そこで朝ごはん食べた)

日本語のメニューは無いし英語も全然通じないお店っぽく、周りの人は全部中国語でやりとりしてるんだけど、日本語で「メニュー」みたいなこと言ったら写真付きのメニューを出してくれました。

また、大抵の人は持ち帰りで朝ごはん買ってる感じだっったんだけど、店内で飲食も可能。

その場合、紙のメニューに記入して渡せば注文できるので、ますます中国語できなくても問題ありませんでした。

メニューの中国語と、注文表を見比べて紙に数字を記入していきます。

台湾2日目に親子3人で食べた朝ごはんは96元。だいたい大雑把に1人100円くらいで満足感高いです。

安いし、現地気分味わえるし、ちゃんと美味しいし、かなりお気に入り&オススメです。(この後毎日ここで朝ごはん食べた)

美好年代でパンケーキ

朝ごはんを食べてゆっくりした後は、Uberで移動してシャレオツなパンケーキ屋さんへ。(義父母を接待)

ハンバーガーやらパンケーキ、リゾットやパスタなども食べました。

タピオカミルクティーのパンケーキ。甘すぎなくてめちゃおいしい!!

とのこと

ここはほぼ嫁子供、ばあちゃんを喜ばせる用のところで、自分的には普通。

それよりも、台湾で使ったUberが超快適で、やはりUberすごいなー便利だなーって感想の方が大きいです。

陳記百果園のフルーツ

パンケーキに続いて2日目は色々とスイーツタイム。

徒歩10分から15分くらいで行ける「陳記百果園」でフルーツかき氷とかを食べました。

マンゴーかき氷(シングル)NT190(700-800円)と、もう完全に日本のお値段ですが、南国のフルーツはやはりめちゃ美味いです。(そういう感じの高級系の店。これも接待)

台湾て、あんまり南国のイメージなかったんだけど、普通に沖縄と同じ緯度なわけで、日本人的には十分「南国」なんですよね。

フルーツ食べてみて思い知りました。

近所で弁当

2日目の晩御飯は、地元感あるものを求めて、街を歩いて見つけたお弁当屋さん。

東南アジアは「家メシ」の習慣がなく、朝も昼も夜も外食が普通なんですが、台湾も同じような暑い地域で、ここもまた「家メシを作らないのが普通のエリア」みたいで、とにかくそこら中にご飯屋さんが立ち並びます。

ここは、基本50元(200円弱)で「おかず3種類+肉にご飯がついてくるシステム」のお弁当(店内で食べることも可能)

見た目はまぁ全然良くないですが、普通に美味しく食べられます。基本やっぱ台湾の食べ物は日本人が好きになる味。ていうかこれ200円とかそういうのがめちゃ嬉しい。

写真左は夜市で買って来たおつまみ。弁当は右側。鶏肉かじってから思い出した写真。

寧夏夜市 Ningxia Night Market

夕食を食べた後は、義父母に息子を見ててもらい、夫婦二人で台湾の名物の1つである「夜市」へ。


知名度的には「士林夜市」が最強みたいなんだけど、この寧夏夜市は宿泊地Qスクエアから20分くらい歩けば行ける場所にある、ってのが素晴らしい。

夜市の雰囲気はこんな感じです。

南の方の「遊ぶところエリア」

北の方の飲食屋台が立ち並ぶエリア

夜市ってどんなところかなーって思ってたんだけど、ホントに日本のお祭りとほとんど同じ感じ。

通りの両脇には飲食店もいっぱいあって、蔡嘉義火雞肉飯という店で雞肉飯(ジーローハン)と魯肉飯(ルーローハン)という台湾も有名な「ご飯系食べ物」の食べ比べしてきました。

右がジーローハンで左がルーローハン。大雑把に言うと「鶏肉乗せご飯」と「豚肉乗せご飯」注文したのはどちらも小サイズ(30元。100円ちょい)

台湾のお店は、大概がこう言う感じで漢字のメニュー表がある(個々の数字書いて渡す)ので、日本人ならばある程度理解して注文可能です。

台湾で料理注文時に覚えておきたい言葉

湯「スープ」

便當「弁当」

この2つ覚えておくだけでもだいぶ注文がしやすいです。便當て書かれてるのは「〜セット」とか「〜定食」っていうニュアンス。

火雞肉便當なら「ルーローハン定食」みたいな感じです。

また、Google翻訳アプリを使うことで、(まだちょっと精度は疑問だけど)このように「写真を撮ってそれを日本語に翻訳する」ということも可能です。

Google 翻訳
価格: 0円(2018/03/12 10:30)

寧夏夜市 Ningxia Night Marketで食べたもの

その他、夜市では「お粥60元」

パッケージがもろ日本語で「お食事」って書かれたものだった。

寧夏夜市で一番お客さんが集まってた「芋餅」を4〜5個。(1個20元)

その他、レモンジュースや焼き鳥みたいな串、パイナップルを買ったり、お店でジーローハン、ルーローハンなどを食べました。

芋餅もその場で食べて、おかゆは宿泊先へ持ち帰り。

我々夫婦は「ニーハオ・シェシェ」以上の中国語は全くできませんが、指差したり指で数字を伝えたりする根性だけで注文できてます。(そういう時にもGoogle翻訳使えばよかった、って今になって思う)

ここまでの費用

四海豆漿大王:150元(朝ごはん大人4人+幼児分)

Uberで移動:115.25元

美好年代でパンケーキ(両親におごってもらった。大人4人で4000ー5000円程度だったはず)

陳記百果園のフルーツ:850元

Uberで移動:89.89元

夜ご飯に買ったお弁当3個:150元

コンビニで日用品やフルーツなど:756元

夜市で使ったお金:345元(大人2人)

1元は3〜4円が相場。2018年7月は3.5円程度。

続く