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台湾5泊6日旅行 旅程やオススメスポット かかった費用の詳細 1日目

5泊6日で行ってきた台湾旅行。空港前泊〜1日目までの記事です。

今回の台湾旅行は家族3人(息子1歳11ヶ月)+妻の両親2人を連れた総勢5名での旅行でした。

妻の両親は家が遠いので現地集合、現地解散での旅行。

出発前に空港近くのホテルで前泊

今回の台湾旅行は出発前に近くのホテルで前泊すると言うことを試してみました。

J・HOTELりんくうという、中部国際空港駅のすぐ隣「りんくう常滑駅」のホテル)
飛行機の出発時間は朝の11時5分で、朝が早いと言うわけでは無いのですがその時間にちょうど良い電車がありませんでした。

(朝の9時頃に空港に到着したいが、我が家から指定席があるミュースカイが走ってない&9時に到着する電車は通勤ラッシュで苦労した体験がある。この辺りの「いい電車がない」というのはLCCのデメリットだし、だから安いとも言える)

大人だけの移動なら満員電車でも余裕なんですが、2歳前の息子を連れての電車は流石にきつい。

ホテルに1泊すればその後8日間まで無料で駐車場が利用できた、というのも前泊の理由の1つでもあります。

ホテルのすぐ隣にある歩いて行けるイオンがかなり便利で、空港近くと言うことで旅行者向けのものも多く、ご飯などもここで全て済ませられました。

ホテルも新しい建物なので、内装から備品から何もかも綺麗。

結構満足度が高い前泊でした。

ここまでの費用

家から空港までのガソリン代:60km 約600円

ホテルから空港 高速道路 1850円

宿泊代金:9,400円(ツインルーム)

宿泊地:J・HOTELりんくう
ホテル隣のイオンでお酒やお惣菜、翌日のご飯など:4645円

タイガーエアで移動 料金や機内食

8時半くらいにホテルをチェックアウトして、空港へ。

11時5分に中部国際空港を出発する飛行機で、到着は台湾時間の13時5分。フライトはおよそ3時間。

セントレアの国際線は子供エリアがきちんとあるので、早めに空港に行って子供を遊ばせておけるので大変ありがたいです。

今回の台湾旅行では飛行機はLCCのタイガーエアを使いました。台北行きの飛行機は恐ろしいほどにガラガラで超快適でした。

機内食はこんな感じ。パイコー飯だったかな?

タイガーエアの機内食は結構おいしいって聞いてたんですが、まぁ正直期待してたほどのものではなかったかな。(帰りはかなり美味しかったので、台湾発の飛行機だと台湾ぽいご飯が美味しいんだと思います)

中華系の航空会社は機内食がとてつもなくやばいので、それに比べるとものすごくおいしかったのだけは間違いありませんが、有料で機内食をつけるほどのものではないのかな、って感想。(LCCなので基本的には機内食は無し)

1歳児(ベビー料金必要)の分を合わせて、3人で合計56,510円でした。

(2歳未満無料だと思ってたんだけど、乳児料金というのが必要だった。しかも乳児料金は「割引なし」なので、結果的に割引料金の大人1人と同じくらいの料金になる。大人1人の往復でおよそ20,000円)

ここまでの費用

ホテルから空港へ電車で移動:220円x2 = 440円

TigerAir(大人2、2歳未満1の往復料金。機内食2食x2込み)56510円

桃園国際空港でSIMカードの購入と両替

桃園国際空港に到着してまず初めにやった事は通貨の両替とSIMカードの購入です。

日本の空港での両替を我慢して桃園国際空港で両替すれば割位は多く現地のお金を手にすることができます。

SIMカードは5日間の使い放題で日本円にして大体1,000円位。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

SIMフリーの携帯を持ってないなら、グローバルWiFiのモバイルルーターレンタルあたりが便利です。

中部国際空港や多くの国内の空港で受け取りと返却ができて、1日300円から400円くらい。

SIMフリー携帯を使うより多少コストはかかるんですが、1週間いて1000円違うかどうかというレベル。スマホやタブレットやPCが5~6台同時に使えるのも便利なところです。

グローバルWiFi

ここまでの費用

台湾用SIMカード 5日間使い放題(データのみ)300元 x 2 = 600元

参考:台湾の通貨について

台湾で使われる通貨は、国際的には「ニュー台湾ドル」というもので、アルファベット表記でNTDだとかNT$みたいな書き方をされます。

ただ、現地ではごく普通に中国と同じ「元」という表記もされています。

厳密さで言えば「NTD」を使うのが良いのですが、ブログ内での表記は現地に合わせて色々変わるので、元とかドルとかって出て来たらどっちにしても「台湾の通貨のことね」ってことでご理解ください。

だいたい平均的に「3倍〜4倍」すれば日本円に近い感じの料金になります。(1元が3円くらいのイメージ。2018年7月は「3.6円」くらいになっています)

桃園国際空港からバスで台北駅まで移動

空港に到着しSIMカード両替を済ませた後はバスに乗って台北駅まで移動しました。タクシーで移動すると料金はおよそ3,000〜4,000円。

それに対してバスであれば片道で400円位。(1人125元)

バスが10分に1本ぐらい出ていて移動時間はおよそ1時間。

バスが走っている時間であればほぼ間違いなくバスで移動したほうがお得だと思います。

飛行機が空港に着いたのは13時5分で、両替SIMカードの購入を済ませた後、14時半ぐらいにバスに乗って、台北駅には15時半ごろに着きました。

詳しい乗り方などはこちらに。

台湾旅行の宿はAirBnBで予約

宿はQ Squareという台北の中心にある巨大デパートの上階にあるコンドミニアムをAirBnBで予約しました。


現地の旅行会社が運営している部屋で、鍵の受け渡しはデパート下にあるスタバ前に集合。

やりとりなどにはLINEを使って、日本語と中国語しか喋れない人間同士が、LINEの翻訳機能を使って3人チャットで会話する、という仕組みが斬新でした。

2ベッドルームと10畳くらいのリビングがあって、洗濯機もベランダに有り。

帰りも鍵は部屋に置いて出て行けばいい、という感じでむしろホテルより気楽なくらい。

大人4人、幼児1人が4泊で63341円でした。(1日延泊して2400元追加で払った)

1人1泊3000円ちょっとの計算で、部屋の広さ、快適さを考えたら、もう海外旅行はAirBnB一択だわ、と言えるレベルの超快適な場所でした。

特に、小さい子を連れての旅行(早寝する)の場合寝室以外に大人が夜に過ごすリビングがあったというのはすごくありがたいことで、これだけで旅の充実度が大違い。

漢城韓國烤肉(漢城)で火鍋を食べる

宿に到着し、この日は晩御飯食べておしまい。

歩いて行けるところに有名な「火鍋」というやつが食べられるところがあったので、そこに行ってみました。

牛肉、豚肉、白菜、えのき、豆腐、コーン、空芯菜、エビ、魚肉餃子みたいなものが選べて、好きな具材を選んで鍋にするやつ。

ニンニクとごま油たっぷりの石鍋でジュージューしてからスープいれる鍋。

有名なお店で、世間一般的には多分美味しいんだろうけど、この時は途中で息子が大をやらかしてしまい、その処理などにいっぱいいっぱいで落ち着いてご飯を食べられず。

奥さんはニンニク苦手(食べすぎるとお腹壊す)なのにその辺り下調べしてなかったのもまた失敗。


ちなみに、妻の両親はこの日の深夜3時過ぎくらいに台北市に到着しました。

コンドミニアムの説明は非常に難しく(オートロックがかかってる上にデパート敷地からの入口がわかりにくい)深夜に外までお迎えに行くのは結構大変で、この辺りはAirBnBの難しいところです。

ここまでの費用

火鍋 飲食代金:1,848元

現地薬局で生活用品など:1606元

コンビニで夜食や飲み物:290元

続く