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トミカ博名古屋 2017 感想や混雑具合 アトラクションの料金や前売り券購入のススメなど

名古屋の吹上ホールで毎年12月下旬に開催されている「トミカ博 in NAGOYA 2017」に3歳の息子を連れ、親子3人で行ってきました。

平日午前中に行ってきたんですが、思ってたほどは混雑しておらず、一通りのコンテンツをさほど苦労することなく楽しめました。

会場全体の混雑具合や、どんなものがあったのか、お昼ご飯についてなど、色々まとめてみたいと思います。

トミカ博 名古屋の会場 吹上ホールの行き方や駐車場など

トミカ博名古屋の会場は、地下鉄東山線の「吹上駅」から徒歩5分程度の吹上ホール。


会場に付属の駐車場はありますが、平日の朝11時の段階で余裕で満車になっていました。

車で行く場合には、公式の駐車場を諦めて、近くのコインパーキングなどを探すか、吹上のイオンの駐車場(買い物すれば1時間無料。徒歩で15分くらいかかる)などを利用するのが良さそう。

我が家はJRの駅が近いので、名古屋駅で乗り換えて地下鉄吹上駅から歩いて吹上ホールに向かいました。

トミカ博の前売り券は開催前までに購入する必要あり(100円引き&並ばなくていい)

12月15日(金)の11時に到着したところ、入場のためにこのくらいの人が並んでました。(オープンは10時)並んだ時間は10分くらい。

入り口で2種類の中から好きなトミカがもらえる仕組みなんですが、これがなければ行列はもっとサクサク進みそう。

基本的に可能であれば前売り券(開催日前までならセブンイレブンなどでチケットが買える)は購入しておいた方が良いみたいです。

開催初日で、多分きっと気合入ったプロの人が多いので、券売機は人がほとんどいませんでしたが、チケットがないと「まずチケットを買うのに並んで」さらに「入場するために並ぶ」と言うめんどくさいことになります。

ちなみに、券売機は自動券売機で、前売り券は当日券より100円安いです。

トミカ博 アトラクションの待ち時間や料金など

トミカ博にあるイベントは会場の半分くらいは「アトラクションチケット」を使って遊ぶ有料のイベント。

前売り券とセットでアトラクションチケットを購入しておく(1000円で1100円分)か、当日の会場内にあるチケット売り場でチケットを購入し、それを使って遊ぶのが基本になります。

会場によって多少アトラクションの内容は違うみたいですが、基本的に「トミカがもらえるちょっとしたくじが500円」で、トミカの乗り物が200円。

好きなカラーを組み合わせてトミカを組み立ててもらえる「トミカ組み立て工場」と言うのが600円。

遊び自体は本当にちょっとしたもの(トミカ転がしてルーレットに入れる、だとかトミカをマグネットで釣り上げるなど)ですが、トミカ1台が500円くらいすることを考えると、どれも割と良心的なお値段かと思いました。

200円の「のれるトミカ」要するに電車のおもちゃ。

アトラクションはこんな感じで並びます。基本的に「当たるとキラキラがもらえて、ハズレだと普通のトミカがもらえる」と言う仕組み。アトラクションごとにもらえるトミカは決まってます。

どれもこれも、午前中には20ー30分待ちくらいだったんですが、12時をすぎてからだんだんと人が減り始め、14時くらいになるとほとんどが「5分待ち」程度。

そんな中、常に人気だったのが好きな色を組み合わせて、目の前でトミカを組み立ててもらえる「組み立て工場」で、これは14時をすぎた頃にもまだ20ー30分待ちになっていました。(一番混んでるときは80分と表示されていた。3種類ある車種によっても待ち時間が違う)

その他、200円でスタンプ帳を買って、5箇所全部でスタンプを押してくると記念品(ステッカー)がもらえるスタンプラリー用の冊子も、入ってすぐのところで販売されてました。

子供、なんかスタンプ好きなんですよねぇ。

トミカ博で無料で遊べるコンテンツ

また、有料でのイベント以外にも、無料で楽しめるものも色々ありました。

無料コンテンツは主に「入ってすぐの場所」にあるもので、メインはトミカやプラレールの展示。

こういう感じで、でかい「トミカとプラレールの街」などのトミカとプラレールの展示がメイン。

その他、順番に並んで遊べる「ガソリン入れる体験」

トラックにボールを入れて遊ぼう体験なんてやつもありました(我が子は15分以上ずっとこれで遊んでた)

また、会場の中ほどには30分で総入れ替えする「トミカとプラレールで遊べるコーナー」もありました。

20分経ったら強制的に入れ替えが行われる(10分が入れ替え時間)仕組みなので、待ってれば確実に遊べるんですが、うちの息子を含むたくさんの子が「もっと遊びたい」と泣き喚き、結果父母は苦労をすると言う業が深い無料コーナー。

この場所は確実に「座って遊べる」ところなので、大人的にもここまで移動して連れ回された疲れを癒すにはちょうど良い場所でした。

ただ、場所の広さやらプラレールの品質、時間制限がないことやトイレが隣接している安心感など、同じ名古屋にある「リニア・鉄道館」のキッズコーナーの方が満足度は高かったです。

トミカ博名古屋は再入場不可 お昼はお弁当を持っていくか中で購入する

再入場ができる「トミカ博」もあるみたいですが、トミカ博名古屋2017では会場は再入場ができませんでした。(そのせいもあって、午後はかなり人が少なくなったのかも)

建物の外に「フードコーナー」と言う名の飲食販売エリアがあり

そこでお昼ご飯を購入することができるようになっていました。

また、子供用のお弁当として「トミカランチ900円」と「トミカサンド800円」も販売されてました。

トミカランチは完売だったのでトミカサンドを購入しましたが、まぁこれも、こんなもんだよな、って感じのやつ。

お昼ご飯を食べるベンチがあって、そこに座って食べました。(平日なら、そこまで苦労せずに座れそう)

物販は30分並ぶ覚悟で

会場の出口側は、イベント限定のトミカやほぼ全種類?の現行トミカが購入できる物販エリア。

かなり人が少なくなった時間で、ほとんどのアトラクションは10分も待たないレベルだったんですが、物販はやはりそれなりの混雑具合で、15〜20分くらい並びました。

レジが6個で、カードも使えるけどほとんどの人が現金払いならそんなもんかな、と言う感じ。

ちなみにうちの息子が買ったのは、どこでも買える&値引きなしの「連節バス」というやつ。

大人的には「そんなんAmazonでも買えるやん&Amazonの方が安いやん」てのは間違い無いんですが、ここの物販は現行販売されている全てのトミカの中から好きなやつを選べるというのが重要なのかな、と。

100種類以上もあるトミカから選んだ「一番お気に入りの1個」だからこそなのか、めちゃくちゃ気に入ってくれて、金額以上の満足度は得られています。

チケットは大人1200円子供900円とそれなりに高い感じはするんですが、入場者には限定のトミカが1台ずつもらえることを考えると、コスパ的にも全体的にもとても満足度は高いです。

ちなみにうちの息子は、もらったトミカを箱から出しては箱にしまう(袋に入れるバージョンと、入れないバージョンの2パターンあり)という謎の遊びを発明し、3個のトミカを箱から出し入れするだけの遊びを2時間以上繰り返していました。