倶知安駅前 1000円でエゾ鹿肉(ジビエ)ランチが食べられるお店 食工房旬彩

倶知安観光協会の方にオススメしてもらった「旬彩」というお店が大変にものすごく美味しく素晴らしいお店でした。

気に入りすぎてニセコ滞在中に(他にも美味しいお店はいっぱいあるのに)2回訪問してしまいました。

旬彩のランチメニュー

旬彩のランチは、全てのメニューが税込1000円と非常にリーズナブル。

それでありつつ、前菜のサラダ、スープ、赤米入りご飯に、メインの料理、ドリンクに「石みたいなチョコ」までつけてくれる、セットメニュー。

お店は倶知安駅から歩いて2分程度。

店の向かいに共同の駐車場(広い)があり、そこに車を停めることが可能です。

ランチメニューはこんな感じ。メニューの上にはランチ11:30からと書かれていますが、お店は11時からオープンしておりランチメニューも11時から注文可能でした。(メニューの下にはランチタイム11:00〜14:30とあるので間違い?)

前菜のサラダとスープ。オニオンスープが超美味くて、この段階でものすごく期待度が高まりました。(サラダは普通)

初日に二人で頼んだのは生ラム肉のステーキ(和風ソース)とシーフードムニエル タルタルソース添え。

とにかく感動的に美味しかったのがこのラム肉ステーキ。

肉自体はワイルドなアメリカンのしっかり噛み応えがある肉なんですが、焼き加減が絶妙で、香ばしい匂いを漂わせながらも中はジューシー。

また、ソースの味も素晴らしく、これまで食べたことあるラム肉の中でベストどころか、これまで食べたことがあるステーキの中でNo1のステーキでした。

そしてこっちはシーフードのムニエル。これはまぁ普通。

その後、ラム肉があまりに美味しかったため、1週間ほど後にお店を再訪。

今回は、旬彩の看板料理とも言えるジビエ鹿肉のステーキもありました。

ジビエに関しては、まぁなんかワイルドな変わった感じがするけど、ラム肉の方が美味いかな、ってイメージでした。

ただ、もう1つほんとうに凄かったのが妻が頼んだクリーム・ド・チキン。

どうやったらこんなに濃厚な旨味の塊みたいなクリームソースを作れるのか!っていう感動的なホワイトソース。

1口食べたら無意識に「めっちゃ美味い!」って声が出てしまいました。

妻のNo1は圧倒的に「クリーム・ド・チキン」とのことです。(私は生ラム肉ステーキの和風ソースが最強だった)

ソースと焼き加減が最強で、彩も大変に美しい超お得ランチ

旬彩の印象は、ソースやスープが超本格的で、一般家庭ではなかなかお目にかかれないレベルの高いもの。

オニオンスープなんかも、ブイヨンをちゃんと作らないと絶対真似できないようなもので、これはうちで再現するのは無理だよなぁって感動してました。

そこに加えてシェフの「焼き力」が素晴らしく、肉の焼き加減が絶妙で、さらに見た目も素晴らしい。(彩に使われてる赤い葉っぱも全部食べられる)

ジャンルとしてはフレンチって感じなんですが、近所で食べる数千円のフレンチよりもずっとお得なだけでなく、味としても最強クラス。

1ヶ月ほどニセコエリアに居たんですが、一番素晴らしかったランチがこの「旬彩」の生ラム肉ステーキでした。

食工房旬彩
住所 北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目3
電話番号 0136-23-1882
営業時間・定休日 11:00~21:00 日曜定休


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