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LCCでの台湾旅行に役に立ったツール

今回の名古屋から台湾への旅行の際に役に立ったものをご紹介します。

SIMフリーの携帯電話

まず最初に何よりも役に立ったのは、SIMフリーのスマホ。

ここ最近は、Apple StoreでiPhoneを購入(ストアで買えるものは全てSIMフリー)し、それにフリーテルの格安SIMを使っています。(月々1000円程度)

海外に行く時には、これをそのまま持っていき、プリペイドのSIMを購入する時にそのまま設定までしてもらっています。

iPhoneのメリットは「全部同じだからスムーズに設定してもらいやすい」ところ。設定してもらう時に言語さえ英語にしておけば、もうそれだけで大丈夫です。

一般的には「海外用のレンタルルーター」を利用することが多いかと思いますが、その場合には「Uber」が使えないので、注意が必要です。(Uber利用には現地の電話番号が必要)

Google翻訳アプリ

中国語は、ある程度漢字が読めれば意味が理解できることも多いんですが、読めない場合、それを「文字入力して検索するのはほぼ不可能」

例えば料理のメニューなどによく書かれてる「便當」って言葉は意味としては「弁当」みたいな感じなんだけど、この2文字目の「當」って字を入力する方法がわからない。

そんな時に役に立ったのがGoogle翻訳アプリ。

これを使うことで、(まだちょっと精度は疑問なんだけど)このように「写真を撮ってそれを日本語に翻訳する」ということが可能です。

Google 翻訳
価格: 0円(2018/03/12 10:30)

スマホタクシー「Uber」

次に台湾で使いまくったのが、スマホで呼べるタクシー「Uber

料金自体はタクシーよりも少しだけ高めなんですが、例えば距離にして12km、30分くらい乗って日本円で600–700円くらい。

そもそも台湾ではタクシーがものすごく安いです。(ちなみに、電車は1回数十円程度で、もっと安い)

そして、何よりもUberが素晴らしいのは「来てほしい場所」と「目的地」をスマホで選択すれば「それだけでおしまい」だということ。

台湾での移動はUberが便利

タクシーが迎えに来たらそれに乗って、目的地に着いたら降りるだけ。

場所の説明も全く必要ないので、頑張ってドライバーとコミュニケーションを取る必要もありません。(台湾で英語が通じるのは空港やホテル、富裕層向けの店舗などごく一部のみ。タクシーは無理だと思った方がいい)

しかも、お金に関しても登録したクレジットカードから自動引き落としなので、降りる時にお金を払う必要すらありません。

3〜4人で乗車すれば、料金自体も電車とほとんど変わらず、目的地までスムーズにたどり着けるので、観光するのにも非常に効率がいいです。

ちなみに、台湾に着くとアプリ内の言語が日本語でなくなったりもするため、あらかじめ日本でクレジットカードの登録を済ませておくのがオススメです。(現地で再度電話認証は必要です)

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