タイガー航空でのチケット購入方法やチェックインの仕方など

台湾旅行

タイガー航空でのチケット購入方法やチェックインの仕方など

名古屋から台湾への移動に使ったLCC、タイガー航空のチケット購入方法や、チェックインの仕組み、手荷物の重さや大 […]

最終更新日:2017年6月15日

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名古屋から台湾への移動に使ったLCC、タイガー航空のチケット購入方法や、チェックインの仕組み、手荷物の重さや大きさの制限などについてご紹介します。

タイガーエアなどのLCC航空券、一番安くなるチケットの買い方

  • 荷物は機内持ち込みサイズにおさえて、受託手荷物の預け入れをしない
  • 座席指定をしない
  • 機内食を注文しない

はじめに LCCの基本

利用したタイガー航空は、基本的にLCC(格安航空会社)と呼ばれる「すごい料金安いけど、ほとんど何もサービスがついてないよ」という仕組みの航空会社です。

タイガーエア機内写真

フライトの最中も機内食などもお金を払わないと出てこないどころか、飲み物すらも一切出されません。

機内に持ち込める手荷物の重さや大きさにも厳しい制限があり、規定サイズを超えるとその場で料金を支払って預け入れの荷物としなければなりません(事前に荷物を預ける予約をするときよりも高くなる)

座席間隔もかなり狭く、窓際の席の場合には、隣の人の前を通してもらってトイレへ、何てこともまず不可能です。

タイガーエア座席足元写真

我が家の場合、そういったことを避けるためにいつも通路側の席を指定するようにしているんですが、もちろん座席の指定にも料金がかかります。(座席によって料金が変わります。前方は高め。足元が広い中央の座席は、最も料金が高いです)

名古屋から台湾への飛行時間はおよそ3時間。

その程度の時間ならば個人的には「安いほうがいい」と考えていますが、人によっては結構「耐えられないレベル」である可能性があることを覚えておくと良いかもしれません。

座席のイメージ的には、高速バスではない、一般の街中を走っている市バスなどの座席くらい窮屈なイメージを持っておくと良いかもしれません。

チェックインの手順

タイガーエアチェックイン

カウンターでのチェックインは簡単で「パスポート」と「旅程がわかるもの」を見せればその他の手続きはおまかせで問題ありません。

チェックインカウンターの場所は、駅から空港への動く歩道で移動し、左手にあるF8~F14にありました。

航空券のプリントアウトが必要なLCC(ジェットスターで以前プリントアウトしろと言われた)などもありますが、タイガーエアではiPhoneの旅程画面を見せればそれで全く問題ありませんでした。

台湾でのチェックインでも、日本人だとわかれば日本語で話しかけてくれた(多分どの職員もある程度は話せる)ので、中国語、英語が何もわからなくても問題ありませんでした。

ここで、機内預け入れの手荷物や、持ち込み手荷物の重さを計測し、保安検査場に向かいます。

タイガーエアに持ち込める手荷物のサイズや重量

タイガーエア機内持ち込み荷物のサイズについて

タイガーエアで機内に持ち込める荷物は「54cm x 38cm x 23cm」以下のものを「二つまで」で「合計10kg以下」

他のLCC、例えばジェットスターの場合は「56cm x 36cm x 23cm」以下のキャリーケース1つと、ハンドバッグなどの身の回り品1つまでで「合計7kg以下」

ピーチの場合は「55cm x 40cm x 25cm」のキャリーケース1つと、ハンドバッグなどの「身の回り品1つ」で「合計10kg以下」

大きさなどは他のLCCと大体同じですが、重さの制限も比較的ゆるく、大きさ制限だけの荷物を「2つ」持ち込めるという意味では、比較的良心的なLCCではないかと思います。

ちなみに、この手荷物は、空港でのチェックイン時に必ず重さを計測され、黄色いシールをカバンにつけてもらわないと機内に持ち込めません。

タイガーエア 受託手荷物の料金

ちなみに、タイガーエアでの受託手荷物の預け入れ料金は、現在のところ以下のような料金になっています。(2016年11月現在)

重さ 金額(円)
15kg 2,800円
20kg 3,200円
15kg(予約なし) 5,600円

調べた限り、多くのブログなどで15kgまで2400円などと書かれていますが、それ古い情報のまま更新されていない記事です

確実な情報が必要な場合は、公式ホームページを見るのが一番です。下記のタイガーエアのページをご覧ください。

http://www.tigerairtw.com/fees.html

日本円では「計費標準參考(外幣)」と書かれている表です。

タイガーエア 座席指定の料金

座席選択

座席 料金(円)
標準の座席 560円
最前列の座席 1300円
足元の広い座席(理想の座席) 2800円

タイガーエアを含めLCCは座席指定にもお金がかかります。

複数人で利用する場合、バラバラの席ではなく隣同士で座りたい場合は事前に座席指定しておきましょう。少しでも安くしたい場合は指定せずにチケットを購入し、当日チェックイン時に振り分けられる席に座ります。

オンラインチェックインについて

現在のところ名古屋から飛んでいるタイガーエア航空は、オンラインチェックインは利用できません。

名古屋から飛んでいるのは「タイガーエア台湾」という会社で、オンラインチェックインができるのは「本家タイガーエア(シンガポールの会社)」だけでした。

ですので、飛行機搭乗時には出発予定の2時間前から45分前までの間にチェックインを済ませなければなりません

参考までに、私達が乗った便(2016年10月20日11時5分発)は、驚くべきことに「全く並ぶことなく」チェックインを済ますことができました。

チェックインの所要時間は5分もかからなかったくらいで、極めてスムーズにチェックインが終わりました。(とは言え、帰りの便は結構な行列で、20〜30分ほどチェックインに時間がかかりました。台北からは、ほぼ同時刻に3便出発し、それをまとめてチェックインカウンターで処理しているようです)

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