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台湾 桃園国際空港到着後にやったこと

台湾到着後にやること

台湾の空港「桃園国際空港」に到着した後は、空港内で「両替」と「インターネット用のSIMカードの購入」を行いました。

今回利用したタイガーエアのような昼間に到着する飛行機であれば、両替とSIMカードの購入はどちらも簡単に空港で済ませることができる(しかも全然混んでいなかった)ので、空港で全て済ませてしまうのがオススメです。

ニュー台湾ドル(新台湾ドル・NT$・新台幣)への両替は日本ではやらない!

台湾旅行(というよりもほとんどの海外旅行)で最も注意すべきところは、両替レートの悪すぎる日本の空港では必要最低限の両替しかしないことです。

例えば今回の旅行の場合、日本円からニュー台湾ドルへの両替レートは「3.77」でした。

セントレア直営外貨両替料金表

1万円渡すと、2653台湾ドルもらえる計算です。

これが、台湾・桃園国際空港で両替すると、両替レートは「3.45」(1÷0.295で計算)

台湾桃園空港両替料金表

こちらで両替すれば、1万円で2899台湾ドルの交換ができます。

日本で両替するものを、台湾で行うだけで、およそ1割は「多く」現地のお金を手にすることができます。

両替所の人々は、外国人観光客を毎日相手にしているので、一定以上の英語はもちろん話せますし、そもそも両替という商売の性質上、何も言わずに日本円を渡せばそのまま現地のお金にして渡してくれるので、なんの心配もありません。

携帯電話のプリペイドSIMも空港で購入

通貨の両替と共に、重要なのが「現地でのネット回線の確保」

台湾のカフェや駅などではWi-Fi環境が整備されていることは多いですが、翻訳アプリ、地図アプリなど現地でどこでもネット回線が安心して使える状況はやはり確保しておきたいです。

一番安く済ませられるのは、SIMフリーの携帯電話を台湾に持って行って、現地でスマホ用のプリペイドSIMカードを購入すること。

スマホ用のSIMカードも空港の到着カウンターのすぐ横で購入できます。

空港横には5社のカウンターが並んでいますが、大体料金は同じくらいです。

台湾到着後にやること

我が家では、夫婦2人で最大手の「中華電信」(中華テレコム。写真中央)とその次くらいに大手らしい「台灣大哥大」(台湾モバイル。写真左端)の2つのSIMカードを契約しました。

今回は5日間の利用予定だったので、「5日間インターネット使い放題」「無料通話NT$50」が付いてくるNT$300のプラン(どちらの会社も同じ条件のプランがある)を契約。

日本円にしておよそ1000円でインターネット使い放題は非常に嬉しいです。

その他の料金はこんな感じです。

台湾SIM購入

設定を英語にしてiPhoneを渡すのが簡単

iPhone言語の変更

多くの国の空港などでは、だいたいプリペイドのSIMを購入する際に、スマホを渡せば設定も一緒に無料でやってくれます。

その際は、スマホの言語設定を英語(もしくは中国語)にしておくとスムーズです。

基本的には、カウンターの前で「プランB」って言って、ロック解除したiPhoneとお金、パスポートを渡せばそれでオーケー。(プリペイドシムの購入の際にはパスポートの提示が必須みたいです)

また、台北でUberを利用する際には、現地の電話番号が必要だったため、そういう意味でもプリペイドSIMを契約しておくのは非常に便利です。

両替とSIMカードの確保ができたら、次はバスのチケットを購入して、台北市に向かいます。

iPhoneでの言語設定変更方法

設定→一般→言語と地域→iPhoneの使用言語→言語を選んで「英語に変更」をタップ。設定には1分くらいかかるので、事前に設定してからSIM購入カウンターへ向かう方がスムーズです。