シンガポールでのMRTの乗り方

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シンガポールでのMRTの乗り方

シンガポール中心部を走る電車「MRT(Mass Rapid Transit)」 シンガポールのチャンギ国際空港 […]

最終更新日:2017年6月21日

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シンガポール中心部を走る電車「MRT(Mass Rapid Transit)」

シンガポールのチャンギ国際空港からも、この「MRT」が走っており、中心部までS$2~3(2~3シンガポールドル。S$でシンガポールドルの意味)で移動ができ、初心者でも比較的簡単に利用できるお勧めな交通機関です。

ちなみに、シンガポールでは「使いこなせれば」バスが凄く便利らしいが、路線などが複雑で、初心者にはちょっと難しいみたいです。

MRTのデポジットと割引

MRTで利用するチケットは、いわゆる「Suica」みたいな非接触式のチケット。

チケットは改札で「かざす」だけで通過することが可能です。

チケットのシステムはちょびっとだけ独特で、最初にチケットを買うときにだけ「デポジット(預託金)」が追加されます。

このチケット、以前は S$1の預託金が必要で、不要になった場合には券売機でデポジットを返還してもらう仕組みだったようなのですが、最近から?ちょっとチケットが変わり、デポジットはS$0.1で、3回使えば元が取れ、6回使えばお得になる、という仕組みになったみたいです。

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MRTでのチケット購入方法

チケットの購入には、駅の改札近くにある、こんな感じの自動券売機を利用します

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新しくチケットを買う場合には左側のボタンから(タッチパネル)

地図から駅を選ぶ、ってのと、名前から駅を選ぶ、って2つの方法が存在してて、日本とは違う仕組みで面白いです
(日本は大抵「金額」でチケットを買うのに対し、先に「場所」を選ぶ、てのは合理的だと思った)

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路線図から目的の駅を選んで切符を買えるって仕組みは良いですね

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しかも、路線図を2本指で拡大も出来る、なんていうかイマドキなタッチパネル

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駅名を選ぶと料金が出てくるので、それを券売機に投入
(S$5以下のお金しか使えない、てのはちょっとメンドクサイ…)

出てくる切符はこんな感じのもの

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2回目以降の利用の場合

2回目以降のMRTの利用では、以前使った切符をそのまま利用することが可能です。

以前のチケットを券売機の上の台に乗っけてやって

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Add Tripでチケットを追加

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チケットを購入した後に「何回使ったか」って表示とかも出てくるのが親切です

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人が居ても容赦なく扉は閉められる

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外国に行くと身に染みて感じるのは、日本はなにもかもものすげぇ親切だ、ということです。

電車を乗り換えようとしたときに

「なんかさ、シンガポールの電車っていきなりドアが閉まってすげー怖いよね。オレ、そのうち乗る直前でドアが閉まって乗れない、とか味わいそうですげー怖いよ」

なんて話をしていたら、電車に乗ろうとした絶妙のタイミングで、僕の目の前で扉が閉まりましたorz

日本の「常識」で言えば、乗ろうとしてる人が存在する限りは扉を閉めるのを待ってくれるんですが、シンガポールではそんなのいっさい御構い無し。

順番に並んで電車に乗ろうとしても、時間が来れば容赦無く扉は閉められます。

あとから聞いたところによると、「電車閉まるから怖いよね」って話をしてたツレの2人は涙を流しながら1分間以上大爆笑してたとのことで、ある意味「報われた」とも言えるんですが、僕はその直後、駅のおばちゃんに何言ってるかよくわからん英語で慰められ、涙を流していたということを忘れないでいて欲しいです、

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