国境を越えてカンボジアに行くためにアランヤプラテートの街へ行ってきた 空気が綺麗で落ち着いててものすごーく気に入った
バンコクから6時間かけて移動した国境の町アランヤプラテート。
ここがまたなんというか空はキレイで広大な空間で、わりと豪華なホテルにとても安価で宿泊出来たりと、ものすごくステキでいい感じだったのでご紹介いたします。
アランヤプラテート駅から街の中心部へ
アランヤプラテートは、なんていうか要するに「タイの田舎町」なわけですが、近代化してしまったバンコクと違い「テレビで見たようなタイ」みたいな、なんか昔の日本を思い出させてくれるような、すごくステキな雰囲気の街でした。
駅を降りた直後には、お決まりのように屋台が並んでおり、やっぱりここはタイだなぁって思ってると
なんかものすごーく自然が広がったエリアであることを思い知らされる
駅から街の中心部まで歩いていきます
5分くらい歩くと、中心部が見えてきたぜ!
そしてやっぱり人がいるところには屋台があるタイ
この辺りがバスターミナルとかがある街の中心部(車は実質走ってなくて、観光客用のトゥクトゥクだけが並んでる)
で、本日泊まる予定のアランマーメイドホテル
なんか割と豪華で綺麗な感じ
結構設備は古いけど、十分に手入れされててキレイでしかも部屋が広い。なによりも1泊850バーツという素晴らしきお値段(2300円くらい)
日本で言うならば、昭和の高級ホテル、みたいな感じだろうか
外国って基本ダブルベッドばっかりぽくて、ベッドはめっちゃ広くて快適
アランヤプラテートで晩ご飯
ホテルにチェックインしたあとはカンボジアに行ってきたのですが、その前にアランヤプラテートでの晩ご飯もなんだかとてもステキだったので先にそちらを。
ホテルのすぐ近くにある(実質唯一のお店と聞いた)南国リゾート感溢れるごはん屋へ
ここ、基本的に「屋根だけ」の開放感あるテントみたいな感じのお店で、料理食べてるんだけどキャンプしながらごはんを食べてる感じで、すごく開放感溢れる気分でごはんを食べられて幸せでした
食べたのはジンギスカン鍋的なタイ料理。円の外周の部分で野菜を茹でつつ、中央で肉を焼きます
やってないけど、お店ではカラオケもできるようになってました。そういえばホテルにもカラオケルームがあったけど、この地方はカラオケ人気なのかな?
料理っていうか、なんかお店全体の雰囲気がすごーく「非日常かつ開放的」な感じがして、幸せな一時だったなー。
あと、Foursquareでチェックインしようとしたら、出てくる地域名が全部タイ語で、お店の女の子に「このお店どれ?」って聞いたら「うちのお店でもチェックインしてくれるの!うれしい!」って言ってたのがすごく印象的でした。
(実際はタイ語わからんから、一緒に行った泉さんに訳してもらったわけですが)
アランヤプラテートすごくイイ!
うまく言葉に出来ないんだけど、アランヤプラテートの街はすごく気に入ってしまいました。
自分が小学校の頃に子供会で毎年行ってたキャンプとかを思い出す感じって言ったらいいのかな。
「暑い&外での開放感」だけでキャンプを思い出してるのかもしれないけど、なんかとにかく心温まって懐かしい感じなんですよねぇ。
決して交通の便が良くない、行くのに大変な場所ではありますが、やはりそういう「行くのに大変な場所」だからこそ味わえるなにかみたいなものがこのアランヤプラテートの街にはあったような気がします。