竜宮城伝説が残る地「指宿」で指宿の玉手箱に乗ってきた

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竜宮城伝説が残る地「指宿」で指宿の玉手箱に乗ってきた

鹿児島中央駅から指宿(いぶすき)へ向かう特別な観光列車「指宿の玉手箱」 これが、なんだかとてもステキでとても大 […]

最終更新日:2017年9月16日

鹿児島中央駅から指宿(いぶすき)へ向かう特別な観光列車「指宿の玉手箱」

これが、なんだかとてもステキでとても大人気だという話を聞いて、いざ鹿児島して指宿の玉手箱に乗ってまいりました。

1日3往復する全席指定の列車なのですが、5日後の平日の指定席を買おうとしたら、残りは唯一2席のみという超人気列車。

平日だからって油断してたらチケット取れずに泣きを見るところでした。

指宿の玉手箱

指宿のたまて箱(いぶすきのたまてばこ)とは、九州旅客鉄道(JR九州)が指宿枕崎線の鹿児島中央駅 – 指宿駅間で運行している特急列車である[1]。愛称「いぶたま」。

予約は基本的にJR九州の窓口から。

往復で切符を買うと、座席指定料金込みで3000円で購入することが可能。

鹿児島中央駅を出発して、途中喜入駅に停車したあと、指宿駅に止まる観光特急。

乗車時間はおよそ55分。鹿児島中央駅から桜島を眺めながら、想像以上に楽しい電車旅を送る事が出来ました。

到着の際して扉を「開けた」時には玉手箱から「煙」が出てくるっていう心憎い演出が付いてたりします

指宿の玉手箱の車内

車内はこんな感じで、全体的に「木」のイメージでオサレ

海側のカウンター席

本がいっぱい並ぶ席(ここは指定されていないフリーの座席)

記念スタンプが置いてあったり

メッセージボックスにメッセージを入れておくと、到着前にメッセージを読んでくれます

メッセージボックスは「玉手箱」ぽいデザイン

車内はだいたいこういう感じ

カウンター席がすごくイイ

指宿の玉手箱は全席指定の列車で、カウンタータイプの座席と、いわゆる普通の2人掛けの座席があるのですが、常に海側を向いた「カウンター席」がとてもステキです。

カウンター席は常に海側。ゆっくり座って正面向いてるだけで、ずーっと桜島を眺めながら旅が出来ます

お菓子食べたりコーヒー飲んだりしながらゆったり旅をする

指宿到着。人が溢れております

ただ電車乗ってるだけなんだけどすげー楽しかった

特別電車が大好きとか鉄道マニアとかそういうのではないのですが、片道およそ1時間、ただ電車に揺られてるだけの旅がなんだかもの凄く楽しかったです。

観光目的の電車なので、乗ってる人達みんな目的は「観光」

そして、車内では「車掌」ではなく「客室乗務員」の方が常に回っていて、見所の案内をしてくれたり、鹿児島にちなんだことを色々教えてくれたり、なんだかとても優雅な気分を満喫出来ます。

記念写真とかも乗務員の人に撮ってもらったりしました。

あまり予備知識がない状態で乗ったのですが、これは楽しい。

指宿の玉手箱、かなりオススメです。

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